GMKtec ミニPC K8 Plusが復活

比較的高性能でバランスの良い機種が多かったGMKtec。しかし最近在庫がないな~という機種が多かったです。人気はそれほどでもなかったが高性能なK8 Plusが復活しています。価格は10万円を超えたけど、Ryzen7 8845HS搭載でDDR5のメモリ32GBと2TB SSDと考えると非常にお買い得です。

Amazon.co.jp: GMKtec ミニPC K8 Plus AMD Ryzen 7 8845HS(8コア/16スレッド、最大5.1GHz) 32GB DDR5 RAM 2TB SSD、デスクトップPC デュアルNIC 2.5G、HDMI 2.1、USB4 ゲーミングPC NucBox K8 Plus : パソコン・周辺機器
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Oculinkもついていますが、USB Type-Cが2つあるのもポイントです。この機種あたりから冷却機能に革新があったらしく、発熱の心配がほぼないです。

ただ、評判が二分していて、よく落ちる、Bluetoothが不安定、グラフィックも不安定という評判もある。特にブルースクリーンに悩まされることもある。私も完全に安定させるまでに半年かかりました。まあ安定して動いている方も多いので、何が原因だかわからないのですが、初心者にはお勧めはしません。

ただ安定して動くと、省電力モードでも実用的な動き、バランスモードでCADや写真編集、動画編集でもバランスが良い速度がでて、VectorWorksも意外とキビキビ動いてくれます。やはりDDR5とRadeon 780Mとメモリ32GBの威力はあるのでしょう。BIM系では、住宅設計でももう一段優秀なものがほしいのが本音ですが、個人的には最低ラインはクリアしていると思います。ちなみにアーキトレンドは非推奨環境ながらレンダリングを含めキビキビ動いてくれています。AI用のNPUも搭載していますし、いろいろ楽しめる1台です。

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