DJIといえば、ドローンやアクションカメラが有名で、今夏360度カメラにも進出して勢いがあるイメージがあります。そのイメージで同じく発売されたばかりのDJI Osmo Nanoを見るとアレ?と思ってしまいます。

DJI Osmo Nanoスタンダードコンボ (128GB) ウェアラブルカメラ 小型4K/60fps Vlogカメラ 1/1.3インチセンサー 143°広角FOV映像 200分録画 迅速なコンテンツ転送 スポーツ Vlog用磁気POVカメラ4K
概要:軽量でありながら強力な新しいDJI Osmo Nanoは、1/1.3インチCMOSセンサー、4K/60fps撮影、10-bit D-Log Mカラーを備え、驚くべきディテールを提供します。その磁気設計により、スポーツや日常の冒険のため...
5万円を切る価格、超広角で非常にコンパクトながら実用的なバッテリー駆動時間。そしてなにより52gという超コンパクト軽量なボディです。そしてわずか20分で80%までバッテリー充電可能など、非常に完成度が高いのがポイントです。
スタンダードコンボでも5万円を切ります。アクセサリーが実用的で、これで十分なのでは?と思ってしまいます。特に純正の保護ケース、ビジョンドックなど、侮りがたい構成です。ビジョンドックは、バッテリー駆動時間を延ばすだけでなく、確認用の液晶もついていて流行の形ですが、無理に一体化せずに良い感じです。マイクも良好で、あえて上位機種や大きくなってきた機種を買わなくても「これでよくない?」ではなく「これがいい!」になりそうな機種です。もちろんスーパーナイトモードもありますし防水でもあります。そして、撮影方向切替(縦・横)が切り替えられることから、非常に実用性がありますね。
バッテリーのもち、一体性には難がありますが、扱いやすそうです。長時間連続撮影さえなければ、買いの機種です。


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