こんにちは。今日は、低価格PCでお馴染みのCHUWIのCoreBoxを紹介します。以前出たばかりのころはかなり話題になった機種です。その頃は入手難で実際に入手した方は少なかったかもしれませんが、今はAmazonで手軽に買えます。また価格もCHUWIにしては高く見えますが、そのポテンシャルからしたら、まだまだお買い得です。

CHUWI LarkBox S Windows11ミニPCi3-1220P 16GB+512GB Mini PC 4コア/4スレッド 最大4.4 GHz WIFI5 4K@60Hz BT5.1/RJ45*2/Type-A/Type-C*2/USB*4 /HDMI 静音性 小型デスクトップ 超小型miniパソコン2.5G
ご注意:2つの画面を接続する場合は、HDMIインターフェースとDPインターフェースである必要があります
搭載CPUは12世代のCore i3-1215Uです。省電力でエントリークラスながら、第12世代なのでシングルスレッドはかなり速いです。マルチもそこそこ速いです。Core i3とは思えません。オマケに省電力です。
記事を書いている時点で、16GBメモリー、512GBSSDで51900円となります。N100などに比べたら高いので比較対象ではないと思います。しかしCPU Monkeyによると、2倍近いパフォーマンスがあり、グラフィック性能も高いので、別次元の快適さが入手出来そうですので考えてしまいます。普通に考えてだいたいの木造構造計算ソフトや2DCAD、アーキトレンドなら楽に作業をこなせるかと思います。
円安が一段落し、PCの価格も安定してきました。また一部モデルは売れないことから値下がり傾向にあります。PCの購入を考えてみても良い時期になったと感じます。

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