ソフトウェアを選定するとき、どのような視点で選んでいますか?有料無料、価格の高低関係なく、継続してサポートしてくれることが大切ではないでしょうか?特に個人開発のフリーソフトは、その開発者の開発期間=ソフトウェアの寿命だったりします。過去のフリーソフトの有名な開発者も高齢になり亡くなっている方もいます。そうなると継続性はなくなります。
といっても企業なら大丈夫か?というとそうでもないです。企業が継続してもソフトウェアの開発を打ち切ることもありますし、企業がなくなることがあります。一般に大きな会社のほうが信頼性が高いのですが、だからといって安心、というわけではありません。
私の場合、ロータスのソフトを使うことが多かったのです。表計算の1-2-3とかimprov、などです。最大手でしたが、ソフトも会社もなくなってしまいました。ワープロは松を使っていました。しかし会社(管理工学研究所)は健在でも、松はなくなってしまいました。
さて、個人開発や小さな組織で開発されている建築系のソフトはたくさんありますが、そのほとんどは高齢化した開発者が開発を続けています。その継承がどうなっているか?は考える必要があります。有名なJWWも今後どうなるか?注目されています。
そんななか、新しい世代の開発者も注目を集めています。無料や安価で高性能なアプリを提供してくださっている方もいますが、特に若手の設計者、ビジネスマンは仕事をする期間も長いので、そのあたり考えて、選定したほうが良いでしょう。
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