こんにちは。
今日は、320x240という高解像度のスマホ接続型サーモグラフィーを紹介します。

Pudibei手持ち型熱赤外線イメージャ 可視光カメラ付きポータブルサーモグラフィー 、-40〜330℃の温度範囲 熱画像解像度 320*240 Androidスマートフォン用/USB Type-C
HT-201は、電気、HVAC / Rを含む、産業商業施設内のほぼすべてのメンテナンスアプリケーションに対応します。 解像度:320x240 温度範囲:-40℃〜330℃ 波長範囲:8 –14μm 視野角/焦点距離:26°×34° 画像形式...
PudibeiのHT-201です。USB Type-C接続でAndroidスマートフォンに対応します。日本語などには対応していませんが、40gと軽量でコンパクトサイズで7万円を切る低価格なので、かなり魅力的です。
このブログで紹介しているHIKMICRO製は256x192です。一般にそれを超えると劇高になってくるので、なかなか試す機会はありません。
低価格ながら、ビデオや可視光にも対応していて、建物の調査には問題なさそうです。他に220x160の廉価版も売っています。また通常タイプのHT-19も8万円を切る価格で、320x240を実現しています。

Pudibei手持ち型熱赤外線イメージャ 可視光カメラ付きポータブルサーモグラフィー IR分解能300,000ピクセル、-20〜300℃の温度範囲 熱画像解像度320*240
赤外線カメラは、熱エネルギーを検出して可視光に変えることができるセンサーを備えた特殊なカメラです。 つまり、1つを調べると、オブジェクトのさまざまなエネルギー放出がわかります。 オブジェクトが放出する熱エネルギーが多いほど、画像上で明るくな...
人柱覚悟で試してくれる人がいると嬉しいです。

コメント