主要アプリの乗換を考える

こんにちは。

高齢になると、自分の環境を崩したくなくなりますが、使用頻度などは年とともに変わってきます。業務で使っているソフトウェアも同様です。定番は安心感がありますが、その定番も変わってきます。そこで近年私が変えてきたソフトウェアを書いてみます。

DocuWorks→PDFelement
価格的にはそう変わらないですが、DocuWorksは開発元の会社名が変わる前あたりから、すっかりやる気を失っているような気がして、新しい機能を作ったり、改善したりが見られません。速度面のメリットもなくなりつつあります。しかし紙を意識した操作性は高く、なかなか乗り換えられませんでした。PDFでダイレクトに編集・加工を加えるのが当たり前の時代なので、価格がそれなりで、多機能なPDFelementを購入し使っています。ファイル管理は遜色なく、2つのファイルの変更などをチェックする機能など、かなり高度な機能も実装されていて便利です。いつまでもDocuWorksが便利!と思っていた自分が馬鹿馬鹿しいです。難をいえば、ビューア的につかうと若干速度が遅いkとでしょうか?

Photoshop→Affinity Photo
adobeの高価格化が酷いです。もっともプロが使うと考えると今までも安かったと感じるのですが。それ以外の人も多くユーザーがいるので、それを切り捨てるつもりでしょうか?AI開発などかなりお金がかかっているのもわかるのですが・・・。
そこで1万円以内で買えるAffinityは魅力的です。使いやすいし、adobeとは違う世界観があります。特にシリーズのソフトと一緒に使うと快適です。Affinityには写真編集のPhoto、illustrator的なDesigner、多ページの印刷に向くpublisherがあります。どれも快適なのですが、designerは縦書きができないなど日本語に弱く、publisherは補助的に感じます。その点Photoは安定して動きますし、機能面でも不安がありません。アドビを解約してAffinityのみにしましたが、特に困っていません。illustratorはほしいな・・・と思うことがありますが。

Firefox→Chrome
長年メインのブラウザはFirefoxでした。アドインなどの考え方が新しくカスタマイズ性に優れていたからです(大分前の話です)。しかしいろいろとトラブルがあったり、Chromeが標準になりつつあるので、Chromeを標準に切り替えました。Androidのスマホを使っているのもあり、google系に揃えたら便利な面も多く、そのまま使っています。まあFirefoxは古いリンクなどを管理するために使っているので完全に乗り換えたワケではありません。

outlook→Spark
長年、outlookを使ってメールをしていましたが、独自ドメインなどの対応が変わってきて常用に堪えないので、Gmailに乗り換えました。しかしoutlookも使っているので、う~んと思ったていたら、Sparkの存在を知る。Sparkなら、Gmailとoutlookをシームレスに使えるし、スマホなどとの連動も完璧。やや受信が遅いので、デスクトップではBeckyを併用。Beckyはデスクトップ用のメーラーですが、非常に軽快で便利。Sparkで受信するまでのタイムラグを埋めています。

そんなように変わってきています。私もアラフィフなので、今のうちに長年使っているソフトで代替が便利なものがあれば、乗り換えていこうと思います。

 

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